こまいぬ一覧

松山八社八幡(由緒と御朱印)

松山八社八幡は、松山城周辺に鎮座する八社の八幡宮で、加藤嘉明によって定められたとされる。かつて松山地方は春秋の社日の八社八幡参りが盛んに行われていた。松山八社八幡と各神社の由緒(歴史)、御朱印の紹介。あわせて道前地方(西条市西部)の川中八社八幡も紹介する。

「江戸七氷川」考

「江戸七氷川」は江戸にある七所の氷川明神である。赤坂氷川神社など各神社の紹介でよく言及されるのだが、実際には正確な情報がほとんどなく、七社も確定していない。そこで典拠となる『望海毎談』の記述を考察し、七所の氷川明神を検討する。

隅田川七福神 開祀二百年(平成30年)

隅田川七福神は、大田南畝ら江戸の文人墨客たちが正月の楽しみとして始めた七福神巡りです。平成30年は隅田川七福神が開かれてから200年ということで、約10年ぶり2度目の巡拝をしました。三囲神社・向島百花園・白鬚神社・多聞寺の4ヶ所では200年記念の御朱印を授与していました。

熊野神社(伊予新宮)

愛媛県四国中央市新宮町新宮に鎮座する熊野神社。平安時代の大同2年(807)紀州の新宮より熊野権現を勧請。四国における熊野信仰第一の霊場で「四国第一大霊験所熊野宮」と称された。

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